Biography

1940
5月25日、東京都台東区に生まれる。
1959
千葉大学工学部写真印刷工学科写真映画専攻
1960
大学2年生の時に童貞を喪失。相手は大学の赤城山寮にバイトできていた地元の女子高校生。カメラ雑誌の月例コンテストに応募をはじめ、毎月3万円以上の賞金を稼ぐ。
1963
株式会社電通勤務。広告写真を撮るかたわら、終業後の会社のスタジオで機材を(勝手に)つかい、様々なスタイルを模索する。荒木の写真家修業時代。
1965
さっちんとマー坊 新宿ステーションビル(東京)個展
1966
地下鉄 三菱電機ギャラリー(東京)個展
中年女 三菱電機ギャラリー(東京)個展
1967
銀座 三菱電機ギャラリー(東京)個展
動物園 三菱電機ギャラリー(東京)個展
1970
シュールセンチメンタリズム宣言2:カルメン・マリーの真相 檪画廊(東京)個展
連続写 真展:キッチンラーメン・エロリアリズム キッチンラーメン(東京)個展
『ゼロックス写真帖』私家版(全25巻/限定各70部)出版
1971
青木陽子と結婚。
第10回 現代日本美術展:愛の部屋 東京都美術館(東京)グループ展
複写画展(藤沢喬と) 紀伊国屋画廊(東京)グループ展
『おー日本』幹出版出版
『センチメンタルな旅』私家版(限定1000部)出版
『水着のヤングレディたち』複写集団ゲリバラ5出版
『続センチメンタルな旅 沖縄編』私家版(限定1000部)出版
1972
郵送写真展:満美真実 個展
超写真演奏会(坂本正治と) 青山タワーホール(東京)グループ展
第11回 現代日本美術展:ある夏の日の光景 東京都美術館(東京)グループ展
性器末(辰巳四郎と) 銀座ソニービル(東京)グループ展
1973
郵送写真展:はがして蝶だい/私を燃やして個展
「はがして蝶だい」は、写真の女陰部分に蝶のシールを貼ったもの。「私を燃やして」はポジフィルム1枚とマッチ1本を入れたマッチ箱の作品。
偽ドキュメンタリー・ハロゲン化銀汚染写真展:蝉の声 紀伊国屋画廊(東京)個展
廃墟に花 シミズ画廊(東京)個展
1974
写真・ビデオそして映画による「女優たち」展 マットグロッソ(東京)個展
写真についての写真展 シミズ画廊(東京)グループ展
写真から写真へ:箱庭 マットグロッソ(東京)グループ展
15人の写真家 国立近代美術館(東京)グループ展
1975
女優 関村妃 ミノルタフォトスペース新宿(東京)個展
私現実へ:ワークショップ写真学校荒木教室 卒業展 シミズ画廊(東京)グループ展
1976
わが愛・陽子 銀座ニコンサロン(東京)個展
多恵子抄 西武ブックセンター(東京)個展
私東京'76 紀伊国屋画廊(東京)個展
12人の写真家による自選作品展:女優・関村妃1974-1975 資生堂ザ・ギンザ 5F アートホール(東京)グループ展
連続写真展:東京を行く(荒木経惟私塾の生徒と) 公衆電話ボックス、駅プラットホームなどで(東京)グループ展
『季刊ワークショップ第7号 特集女性写真』写真ワークショップ編集室出版
『写真への旅』(現代カメラ選書)朝日ソノラマ出版
1977
去年の写真 白樺画廊(東京)個展
今年の写真 白樺画廊(東京)個展
東京ブルース 銀座ニコンサロン(東京)/大阪ニコンサロン(大阪)個展
日本の現代写真 グラーツ市立美術館(グラーツ、オーストリア)グループ展
1978
私景 1940-1977 キャノンサロン(東京)個展
裔像 CAMP(東京)個展
センチメンタル・エロロマン:女優たち 芳林堂アートスペース(東京)個展
7月の熱い風 愛しの女たち:優しい目を持った新鋭4人と荒木経惟 CAMP(東京)グループ展
『男と女の間には写真機がある』白夜書房出版
『わが愛、陽子』(ソノラマ写真選書)朝日ソノラマ出版
『劇写女優たち』白夜書房出版
1979
ニューヨーク初体験 ミノルタフォトスペース(東京)/帯広ビルギャラリー(北海道)個展
日本:セルフポートレート インターナショナル・センター・オブ・フォトグラフィ(ニューヨーク、アメリカ)グループ展
出品作家の石内都、妻・陽子とともに渡米。復帰前の沖縄を除けば初の海外旅行となった。その後、陽子は再婚して移住した母に会いにアルゼンチンへ行く。
ラ・フォトグラフィア:'79ヴェネツィア・ビエンナーレ(ヴェネツィア、イタリア)グループ展
 
1980
偽写真展 原田ビル301号室(東京)個展
『荒木経惟の偽ルポルタージュ』刊行と同時に、1日だけ写真展を開催。「写真は世間のダジャレなのである」を扉に掲げ、「剃毛」によって「撮影前に修正」したヌード写真を展示。
最新の写真展 原田ビル301号室(東京)個展
虚実ツィゴイネルワイゼン 紀伊国屋書店(東京)個展
無論(ナイロン)100% ナイロン100%(東京)個展
真夏の夜の夢精・そして終戦記念日 紀伊国屋画廊(東京)個展
日付を写しこめるコンパクトカメラをつかって、8月6日(広島原爆記念日)、8月9日(長崎原爆記念日)、8月15日(敗戦記念日)の日付をいれたヌードを展示。
アラーキズム宣言 ニューヨークシアター(東京)個展
ジョイントコンサート:群論'80<娼女>(宇崎竜童と) 砂防会館(東京)グループ展
『荒木経惟の偽ルポルタージュ』白夜書房出版
『荒木経惟の偽日記』白夜書房出版
1981
有限会社アラーキー設立
第2回 アラーキズム宣言 ヤマハホール(東京)個展
偽女高生リカ 新宿闇市ショップ(東京)個展
『女旅情歌』北栄社(発行)仮縫室(発売)出版
『写真論』冬樹社出版
『写真小説』集英社出版
『荒木経惟=写真生活』(『アサヒカメラ』増刊号)朝日新聞社出版
『写真劇場 東京エレジー』冬樹社出版
『アラキンZ』ミリオン出版(発行)大洋図書(発売)出版
『女高生偽日記』八曜社出版
にっかつロマンポルノの同名作品で映画監督に初挑戦。撮影日記、シナリオ、スティル写真を収録。「写真は空間のフレイミング、映画は時間のフレイミング、時間が加わったわけ、まあ、気分__。」
『イコンタ物語』白夜書房出版
父の形見のカメラで撮った写真をコンタクト・シートのままでまとめた一冊。
『ラブホテルで楽写』白夜書房出版
写真集ではなく、ラブホテルでの撮影状況を実況ライブ風に収録したもの。
『浪漫写真 私のアリスたち』青林堂出版
1982
私が写真だ ドイフォトギャラリー(東京)個展
第3回 アラーキズム宣言 朝日生命ホール(東京)個展
『美登利』単騎社(発行)青雲社(発売)出版
この頃からカラー写真を撮り始める。『PLAYBOY』誌の連載が打ちきりになるほど過激な作品が多い中、この写真集では一人のトルコ嬢をまったく脱がせずに撮影した。
『わが愛と性』(対談 田辺聖子)創樹社出版
『センチメンタル・エロロマン 恋人たち』白夜書房出版
『ARA・KISSラブコール』(対談集)パルコ出版出版
『10年目のセンチメンタルな旅』(共著 荒木陽子)冬樹社出版
81年、妻・陽子と結婚10年目を記念して、1カ月かけてパリ、マドリッド、ブエノスアイレスに旅行した時の記録。
『荒木経惟の真相』(別冊『噂の真相』)噂の真相出版
『荒木経惟の世界』(別冊『新評』82年夏号)新評社出版
『私が写真だ』(高橋勝視、西井一夫と)群出版(発行)績文堂出版(発売)出版
『ラブ・シーン』(男たちのカメラ 愛シリーズ1)勁文社出版
『愛の嵐』(写真時代文庫1)白夜書房出版
『だだいぜARAKI』ポニービデオ(ビデオ)出版
1983
6×7の女(ビル・ブラントと) ツァイト・フォト・サロン (東京)グループ展
現代日本の美術2 :風景との出会い 私風景'83 初夏 宮城県立美術館(宮城)グループ展
『荒木経惟のエロス楽写女景色旅』講談社出版
『ライブ荒木経惟』(『写真時代』9月号増刊)白夜書房出版
1984
愛の嵐 ARAKI ドイフォトギャラリー(東京)個展
少女世界 ツァイト・フォト・サロン(東京)個展
バルテュスの夏 ピクチャー・フォト・スペース(大阪)個展
バルテュス展を見るために夫婦で京都をおとずれた際の記録を中心にした個展。
『新宿よ!』(共著 岡留安則)青峰社(発行)青雲社(発売)出版
『物語ソウル』(共著 中上健次)パルコ出版出版
『少女世界』白夜書房出版
『ノスタルジアの夜』白夜書房出版
『私説東京繁昌記』(共著 小林信彦)中央公論社出版
『東京は秋』三省堂出版
『写真狂殺人事件』(面白推理文庫)作品社出版
1985
不倫な女 K's Bar(東京)個展
偽少女物語 バー・ニューダグ(東京)個展
シネフォトグラフの女たち バー・リフレイン(東京)個展
惜しみなく愛を奪う キッチンラーメン(東京)個展
パリ・ニューヨーク・東京 つくば写真美術館'85(茨城)/宮城県美術館(宮城)グループ展
Document Foto5:日本の写真 ハンブルク美術工芸館(ハンブルク、ドイツ)グループ展
『景色 1981-1984』(『写真時代』3月号増刊)白夜書房出版
『東京写真』(『写真時代』9月号増刊)白夜書房出版
1986
A's 色情日記 ツァイト・フォト・サロン (東京)個展
アラーキー、シブヤをアッジェする K's Bar(東京)個展
SHIBUYA STREET ドイフォトプラザ(東京)/INAX福岡ショールーム(福岡)個展
フォトライブ:東京劇場'86 サッポロビアファクトリー(東京)個展
アラキネマ:東京物語 シネマライズ渋谷(東京)個展
この頃から、映画やビデオ製作の経験を生かし、写真を見せる様々な方法を模索し始める。
日本現代写真 カーザ・エリザルデ(バルセロナ、スペイン)/スペイン主要都市を巡回グループ展
『アラーキーの東京色情日記』(『写真時代』7月号増刊)白夜書房出版
『私小説』(共著 鈴木いづみ)白夜書房出版
60年代から親交があった作家・女優の鈴木いづみが自殺、鈴木の文章と荒木の写真を組み合わせて、71年頃に出版予定 だった本を追悼写真集として出版。 
1987
アラキネマ2 スタジオMAG(東京)個展
傀儡王子抄 スパイラルホール(東京)個展
ARAKISM 1967-1987 ツァイト・フォト・サロン(東京)個展
愛の部分 アートスペース美蕾樹(東京)個展
『テリトリー論』(共著 伊藤比呂美)思潮社出版
『東京日記 1981-1995』(『写真時代』5月号増刊)白夜書房出版
『酔い痴れて』(共著 荒木陽子)白夜書房出版
妻の40歳の誕生日のプレゼントとして出版されたもの。
1988
田宮史郎、安齋信彦とともにAaT Room設立。
『少女物語』マザーブレーン(発行)白夜書房(発売)出版
『愛情旅行』(共著 荒木陽子)マガジンハウス出版
「私は、妻以外の女と旅行したことはない」
『東京物語』平凡社出版
『東京日記』フィクションインク(発行)河出書房新社(発売)出版
『荒木経惟写真集 写真論』河出書房新社出版
『純情写真小説集』ミリオン出版出版
『TOKYO NUDE』マザーブレーン(発行)太田出版(発売)出版
『青い隕石』(共著 勅使川原三郎)求龍堂出版
1989
NOBUYOSHI ARAKI '89:厳選オリジナルプリント展 ギャラリー光彩(東京)個展
11人の写真家 1965-75:日本の写真は変えられたか 山口県立美術館(山口)グループ展
1990
妻陽子死去。
愛しのチロ 池袋ブックセンターリブロ(東京)個展
アラキネマ:空景 出版クラブ(東京)個展
空景 ギャラリヴェリタ(東京)個展
「8月11日 は妻が子宮筋腫で入院した日、シキューキンシュなんて至急禁酒すりゃァすぐなおっちまうよと病室で妻を笑わせて写した。それが最後の笑顔になってしまっ た」
FOTO TANZ 新宿コニカプラザ(東京)個展
東京ラッキーホール アプトギャラリー(東京)個展
冬へ エッグギャラリー(東京)個展
東京_都市の視線 東京都写真美術館(東京)グループ展
第2回 ロッテルダム・フォト・ビエンナーレ(ロッテルダム、オランダ)グループ展
家族の写真:パリ写真月間 ラ・ヴィレット(パリ、フランス)グループ展
『愛しのチロ』平凡社出版
チロは、1988年の3月、生後4ヶ月のときに妻・陽子の実家からもらわれてきた。「Aはたちまちチロのトリコモナス、 魅せられしキン魂。ったくもー、可愛いったらありゃしない」
『平成元年』アイピーシー出版
『FOTO TANZ』アイピーシー出版
『東京ラッキーホール』太田出版出版
『ネコノトピア・ネコノマニア』(共著 田村章)太田出版出版
『少女世界』太田出版(新装版)出版
『冬へ』マガジンハウス出版
1991
冬の旅 エッグギャラリー(東京)個展
A's Nude Exhibition:恋人 アプトギャラリー(東京)個展
移動 ナビの舞う空 エッグギャラリー(東京)個展
アラキネマ:春景 シネマライズ渋谷(東京)個展
近景 細見画廊(東京)個展
ジャンヌ 新潮社野外アートスペース(東京)/ハートランド(静岡)個展
近景2:花と裸がヤモリンスキー アセンス(大阪)個展
色景 シードホール(東京)/生活倉庫(名古屋)個展
日本の写真 1970年代:凍結された<時>の記憶 東京都写 真美術館(東京)グループ展
『センチメンタルな旅 冬の旅』新潮社出版
『桃の園』マザーブレーン(発行)太田出版(発売)出版
『ジャンヌ』新潮社出版
『男と女の間には写真機がある』太田出版(新装版)出版
『アラキネマ 春景』クエスト(ビデオ)出版
『恋愛』扶桑社出版
女優・桐島かれんとの“疑似”恋愛写真集。
『空景・近景』新潮社出版
『移動 ナビの舞う空』スイッチ・コーポレーション(発行)扶桑社(発売)出版
『夢二』用美社出版
1992
写狂人日記 エッグギャラリー(東京)個展
女性性器が写っていた作品8点が、猥褻図画公然陳列の疑いで警視庁により押収、事情徴収、書類送検され、罰金刑を受ける。
食事:Monochrome ギャラリーイマジン(東京)個展
アクト・トーキョー 1971-1991 フォルム・シュタッドパルク(グラーツ、オーストリア)/ガレリー・フォトフ(ザルツブルグ、オーストリア)/ギャラリー・ミュゼウ ム(ボーツェン、イタリア)/ロッテルダム美術館(ロッテルダム、オランダ)/フォルクヴァング美術館(エッセン、ドイツ)/ミュンヘン市立写 真美術館(ミュンヘン、ドイツ)/ブレーゲンツ芸術協会(ブレーゲンツ、オーストリア)/写真美術館(オーデンセ、デンマ_ク)/ノルディガ写真センター (オウル、フィンランド)/ゾーン・ギャラリー(ニューキャッスル、イギリス)/ガレリー・ボブ・ファン・オルソフ(チューリヒ、スイス)〈-'95〉 個展
クルマド・トーキョー エッグギャラリー(東京)個展
天使祭 パルコギャラリー(東京)/札幌パルコ(北海道)/心斎橋パルコ(大阪)個展
アラキネマ:天使祭 パルコ劇場(東京)個展
物事:日替わり写 真展1000点 P3 Art Environment(東京)個展
情事聴取:東京ファックス アプトギャラリー(東京)個展
事情徴収の調書をヒントにしたカラーコピー写 真集「物事」を出品
『写狂人日記』スイッチ・コーポレーション(発行)扶桑社(発売)出版
「北斎が晩年、絵に狂うってことで画狂人って名のったのにならって、オレは写狂人にしたの。もう天才はアキたからさ(笑)。」
『原色の街』新潮社出版
『路地裏の花屋』(共著 仙波龍英)マガジンハウス出版
『新版私説東京繁昌記』(共著 小林信彦)筑摩書房(新装版)出版
『東京は秋』筑摩書房(新装版)出版
『10年目のセンチメンタルな旅』(共著 荒木陽子)筑摩書房(新装版)出版
『天使祭』太陽出版出版
『クルマド・トーキョー』(ロバート・フランクに捧ぐ)スイッチ・コーポレーション(非売/限定1部)出版
『物事』私家版(非売/限定1部)出版
1993
東京日和 ギャラリヴェリタ(東京)個展
写狂人色日記の世界 ウィズワンダーランド 6F(広島)個展
愛の新世界 LA CAMERA(東京)個展
エロトス パルコギャラリー(東京)個展
ラヴ・ユー・トーキョー(桑原甲子雄と) 世田谷美術館(東京)グループ展
ブルータス 絶対裸体2 原宿ラフォーレミュージアム・エスパス(東京)グループ展
荒木経惟、ソフィ・カル、ラリー・クラーク、ジャック・ピアソン ルーリング・オーガスティン(ニューヨーク、アメリカ)グループ展
日本の現代写 真家 チューリヒ美術館(チューリヒ、スイス)グループ展
肉体のイメージ フランクフルト芸術協会(フランクフルト、ドイツ)グループ展
『食事』マガジンハウス出版
『過去』白夜書房出版
『東京日和』筑摩書房出版
陽子の命日に刊行された最後の共著。
『恋する老人達』(編集 荒木経惟)筑摩書房出版
『写狂人色日記』スイッチ・コーポレーション(発行)扶桑社(発売)出版
『制服の秘処女』白夜書房出版
『都市の幸福』マガジンハウス出版
『情事』KKベストセラーズ出版
『東京猫街』平凡社出版
『終戦後』AaT Room(限定1000部)出版
『愛の新世界』(共著 島本慶)東京三世社出版
『エロトス』リブロポート出版
1994
私写真 有楽町朝日ギャラリー(東京)個展
アラキネマ:私写真 有楽町朝日ホール(東京)個展
空 ギャラリーイヴ(東京)個展
私写真 ヤブランカ・ギャラリー(ケルン、ドイツ)個展
東京ヌード/私日記 ルーリング・オーガスティン(ニューヨーク、アメリカ)個展
東京キューブ:無意識の東京 ホワイト・キューブ(ロンドン、イギリス)個展
猥褻写 真展:墨汁奇譚と陰毛礼賛 Taka Ishiiギャラリー(東京)個展
人間の条件 スパイラルホール(東京)/芦屋市立美術博物館(兵庫)グループ展
KARADAがARTになるとき<物質になった器官と身体>:東京ヌード/冬の旅 板橋区立美術館(東京)グループ展
液晶未来 フルーツマーケット・ギャラリー(エジンバラ、イギリス)/ヨーロッパ、日本を巡回グループ展
ポートレート ギャラリー・サミア・サオウマ(パリ、フランス)グループ展
身体と記憶:荒木経惟とラリー・クラーク サル・パルパーロ(ヴァレンシア、スペイン)グループ展
荒木経惟×世界異才写 真 スパイラルホール(東京)グループ展
Tokyo Love(ナン・ゴールディンと) 資生堂ザ・ギンザ アートスペース(東京)グループ展
空間・時間・記憶_Photography and Beyond in Japan 原美術館(東京)/ルフィーノ・タマヨ美術館(メキシコシティ、メキシコ)/バンクーバー美術館(バンクーバー、カナダ)/ロサンジェルス・ カウンティ美術館(ロサンジェルス、アメリカ)/コークラン・ギャラリー・オブ・アート(ワシントンDC、アメリカ)/デンバー美術館(デンバー、アメリ カ)/ホノルル現代美術館(ホノルル、アメリカ)(-'95)グループ展
『FAKE LOVE』KKベストセラーズ出版
『私写真』朝日新聞社出版
『私日記』AaT Room(限定1000部)出版
『ARAKITRONICS』風雅書房出版
『JUNCO』KKベストセラーズ出版
『荒木経惟×世界異才写真』キネマ旬報社出版
海外の一流アーティストたちと、ヌード写真を競演した荒木。「撮り方も作風も違うんだよね。オレのなかに、外国人が一番好きな『主体性』が無いってことなんだろうね。でも、写真家にとって最も重 要なことなんだよ、主体性が無いってことがさ。向こうが主体性を持ってればいいんで、相手の女性が主体で、こちら側は客体でいいの。そういう態度で撮らなければ、ホンモノ、ホントーが写 らない。」
『猥褻写真』(『deja-vu』別 冊)フォトプラネット(発行)河出書房新社(発売)出版
一連の押収事件をめぐったシンポジウム「写真と猥褻」の記録集。「結局最後は、写真は猥褻だということになるんだよね」
『ARA-KISM』(編集 伊藤俊治)作品社出版
『包茎亭日乗』イーストプレス出版
『写神論』(対談集 山田詠美、伊藤俊治、永瀬正敏、植島啓司)リブロポート出版
『墨東エロス』光文社出版
『墨汁綺譚』AaT Room(限定1000部)出版
『TOKYO LOVE』(共著 ナン・ゴールディン)太田出版出版
『東京風』白夜書房出版
『SAWA』KKベストセラーズ出版
『さっちん』新潮社出版
『蝿の女』みずき出版出版
『ARAKITRONICS』デジタローグ(CD-ROM)出版
1995
エロトス ギャラリー・インデックス(ストックホルム、スウェーデン)/ガレリー・ヴァング(オスロ、ノルウェー)/フォルム・シュタッドパルク(グラーツ、オーストリア)個展
荒木経惟 トーチ(アムステルダム、オランダ)個展
荒木経惟:私日記 カルチェ財団現代美術館(パリ、フランス)個展
平成元年 ランス5月祭 ラ・ガラージュ(ランス、フランス)個展
裸小説 エッグギャラリー(東京)個展
A日記/さっちんとマー坊 ギャラリー・シャンタル・クルーゼル(パリ、フランス)個展
さっちんの夏 ラフォーレミュージアム原宿(東京)個展
荒木経惟:写真との出会い(コインブラ、ポルトガル)個展
童貞ダッチョ君の天才画 スペースリンク(東京)個展
東京小説 ウォルフスブルク美術館(ウォルフスブルク、ドイツ)個展
住んでみたい街(高梨豊、飯田鉄と) 銀座ガーディアン・ガーデン(東京)グループ展
彼岸の花(エリック・アンドレアスと) ポール・アンドリエス・ギャラリー(アムステルダム、オランダ)グループ展
日本の現代美術 1985-1995 東京都現代美術館(東京)グループ展
GINZABOUT 資生堂ザ・ギンザ アートスペース(東京)グループ展
存在の場所 ICA ボストン(ボストン、アメリカ)グループ展 
第6回 国際写真ビエンナーレ パラッツォ・デラルティ(トディ、イタリア)グループ展
The Dead 国立写 真・映像美術館(ブラッドフォード、イギリス)/ホーセンス美術館(ホーセンス、デンマーク)(-'97)グループ展
見るという行為 ブリュッセル建築協会(ブリュッセル、ベルギー)グループ展
テクスチャー・アンド・タッチ 日本の現代写 真 ニューサウスウェールズ美術館(シドニー、オーストラリア)グループ展
希望と絶望の視野 シカゴ現代美術館(シカゴ、アメリカ)グループ展
乱れの横糸 美術振興会(トリノ、イタリア)グループ展
カーネギー・インターナショナル 1995 カーネギー美術館(ピッツバーグ、アメリカ)グループ展
Morphe'95 東京小説/Kiss of Flower(屋外作品展示) 青山周辺(東京)グループ展
『現在のない女』KKベストセラーズ出版
『A日記』リブロポート出版
パノラマカメラによる写真日記シリーズ。94年の撮影だが、刊行にあわせて画面の日付は「95」になっている。「最近忙しいからさ、未来の写真も撮ってるんだよ。」
『A日記』インナーブレイン(発行)日本コダック(発売)(フォトCD)出版
『アラキネマ 彼岸から』(マリリア、吉増剛造、大野一雄とのコラボレーション)クエスト(ビデオ)出版
『天才画集 童貞ダッチョ君』リブロポート出版
『アラーキー裸写 』竹書房出版
『こどもの日 パパたち』「さっちんの夏」写 真展実行委員会(限定1000部)出版
『終景』AaT Room(限定1000部)出版
『ラヴ・ラビリンス 沖縄烈情』新潮社出版
『センチメンタルな旅 冬の旅』インナーブレイン(発行)日本コダック(発売)(フォトCD)出版
『アラキネマ さっちんの夏』クエスト(ビデオ)出版
『不死鳥 Joe』KKベストマガジン出版
『東京性』コアマガジン出版
1996
顔 vs 裸 スパイラルホール(東京)個展
死現実 Taka Ishiiギャラリー(東京)個展
過去 1972-1973 ムンスター・シュタッドパルカッセ(ムンスター、ドイツ)個展
花 Flowers : Life and Death 西村画廊(東京)個展
東京小説 エッグギャラリー(東京)個展
花陰 ギャラリーイヴ(東京)個展
墨汁奇譚 ヤブランカ・ギャラリー(ケルン、ドイツ)個展
FAKE LOVE ギンザコマツ(東京)個展
荒木経惟 The Face/The Death ペース・ウィルデンスタイン・マックギル(ロサンジェルス、アメリカ)個展
花の時間 エスパスタグホイヤー(東京)個展
近景 ブラム・アンド・ポウ(ロサンジェルス、アメリカ)個展
植物世界 ショシャナ・ウェイン・ギャラリー(サンタモニカ、アメリカ)グループ展
セックスと罪 聖堂美術館(ハノーバー、ドイツ)グループ展
プロスペクト'96 フランクフルト美術協会(フランクフルト、ドイツ)グループ展
光景の変遷:私東京 フランクフルト現代美術館(フランクフルト、ドイツ)グループ展
荒木経惟、トーマス・シュトゥルート、クリストファー・ウィリアムズ、ラリー・クラーク バーゼル美術館(バーゼル、スイス)グループ展
荒木経惟と今道子 センター・フォー・フォトグラフィ(カーメル、アメリカ)グループ展
女性の肖像:日本現代美術の顔 松濤美術館(東京)グループ展
『荒木経惟写 真全集1 顔写 』平凡社出版
『荒木経惟写真全集2 裸景』平凡社出版
『花の町』(共著 田村隆一)河出書房新社出版
『荒木経惟写 真全集3 陽子』平凡社出版
『遠野小説』風雅書房出版
発売直後に出版差し止め、マスコミを騒がせる。
『荒木経惟写 真全集4 ニューヨーク』平凡社出版
『荒木経惟写 真全集5 少女性』平凡社出版
『荒木経惟写 真全集6 東京小説』平凡社出版
『夜子』風雅書房出版
『花陰』ジャテック出版出版
『荒木経惟写 真全集7 旅情』平凡社出版
『ラヴ・ラビリンス 京都白情』新潮社出版
『小説写真』リクルート出版
『やさしさは愛じゃない』(共著 谷川俊太郎)幻冬舎出版
『荒木経惟写 真全集8 私日記・過去』平凡社出版
『愛情旅行』(新装版)マガジンハウス出版
『荒木経惟写 真全集9 私日記・世紀末』平凡社出版
『アラキネマ 花曲』クエスト(ビデオ)出版
『荒木経惟写 真全集10 チロとアラーキーと2人の女』平凡社出版
『SEXUSL DESIRE』エディション・ステムル、スイス出版
『荒木経惟写 真全集11 廃虚で』平凡社出版
『アラキネマ 花曲2』クエスト(ビデオ)出版
『荒木経惟写 真全集12 劇写 と偽ルポルタージュ』平凡社出版
『写真への旅』マガジンハウス(新装版)出版
『荒木経惟写 真全集13 ゼロックス写真帖』平凡社出版
1997
荒木経惟 ガレリー・ボブ・ファン・オルソフ(チューリヒ、スイス)個展
A人生 ラフォーレミュージアム原宿(東京)個展
花曲 JMギャラリー(東京)個展
「花は死に近づくとより生き生きとしてくる。枯れる直前が一番きれいだ。近づいて性霊に酔い、花曲を聴く。」
アラーキー レトログラフス 原美術館(東京)個展
少女世界 イル・テンポ(東京)個展
Tokyo Comedy ウィーン・セセッション(ウィーン、オーストリア)個展
「Aの人生は、写真との道行きである。(略)ヨーコが逝って(Aは逝かなかった)バルコニーが廃墟になって何年か過ぎた。最近は楽園に変わり、毎日チロと楽写している。もしかしたらこの楽園は、あの世なのかな。」
花淫(中川幸夫と) ギャラリー小柳(東京)グループ展
荒木経惟、ダイアン・アーバス、ナン・ゴールディン サムラン・ゲッツ(ミュンヘン、ドイツ)グループ展
欲望と拒絶 クンストハーレ・ウィーン(ウィーン、オーストリア)グループ展
第10回 国際イメージ・ビエンナーレ ナンシー・アンドレ・マルロー文化センター(ナンシー、フランス)グループ展
アムール カルチェ財団現代美術館(パリ、フランス)グループ展
風景の構築 地域現代美術センター(セット、フランス)グループ展
ポラエロ(ラリー・クラークと) Taka Ishii Gallery(東京)グループ展
SHASIN展(植田正治、田原桂一、篠山紀信、長島有里枝、森村泰昌と) 神戸ファッション美術館(兵庫)/新宿三越美術館(東京)/福岡県立美術館(福岡)グループ展
揺れる女/揺らぐイメージ:フェミニズムの誕生から現代まで 栃木県立美術館(栃木)グループ展
少女世界 イル・テンポ(東京)グループ展
第33回 今日の作家展:都市の情景・複数性のなかの単一性 横浜市民ギャラリー(神奈川)/ギャラリー・アルミン・レッヒ(パリ、フランス)(-'98)グループ展
『荒木経惟写真全集14 猥褻写真と墨汁綺譚』平凡社出版
『荒木経惟写真全集15 死 エレジー』平凡社出版
『荒木経惟写真全集16 エロトス』平凡社出版
『アラキネマ 少女が獨り宙に浮かぶ』クエスト(ビデオ)出版
『旅少女』デジタローグ(CD-ROM)出版
『写真心中』光文社(CD-ROM)出版
『荒木経惟写真全集17 花淫』平凡社出版
『TOKYO LUCKY HOLE』タッシェン、ドイツ出版
『荒木経惟写真全集18 緊縛』平凡社出版
『荒木経惟写真全集19 Aの愛人』平凡社出版
『花曲』新潮社出版
『香港キッス』ジャストシステム(CD-ROM)出版
返還目前の香港を撮影、香港返還の7月1日に発売される。
『荒木経惟写真全集20 センチメンタルな5月』平凡社出版
『死現実』青土社出版
『天才になる』講談社出版
『愛情生活』作品社(改訂版)出版
『TOKYO COMEDY』光琳社出版出版
『Shikijo: Sexual Desire』タトル・ヴィスタ出版
『NOBUYOSHI ARAKI PORAEROID』オクタゴン、ドイツ出版
1998
T東京色情 Deichtorhallen(ハンブルグ、ドイツ)個展
The Past Photographs 1972-73 Stadtisches Museum Leverkusen(ドイツ)個展
A人生 富山いきいきKAN多目的ホール(富山)個展
A人生 横浜タワーギャラリー(神奈川)個展
A人生 サッポロファクトリー(北海道)個展
アラキネマ:台北 読売カルチャーサロン青山(東京)/台北市立美術館(台北)個展
アラキネマ:色情女 芸術貴族(台北、台湾)個展
A人生 イズムホール(福岡)個展
アラキネマ:東京コメディ イン ウィーン スパイラルホール(東京)個展
アラーキーの純愛 COSMOSCO Taka Ishii Gallery(東京)個展
ストーリィ・ポートレート チュラロンコン大学(バンコク、タイ)個展
Aノ楽園 新宿高島屋コンコースにて屋外展示(東京)個展
The Past-Fotoarbeiten1972〜73 レーヴァクーゼン市立美術館(レーヴァクーゼン、ドイツ)個展
Nobuyoshi Araki:Tokyo フルダ市立美術館(フルダ、ドイツ)個展
Portraits and Flowers フォトグラファーズ・ギャラリー(ロンドン、イギリス)個展
東京ノスタルジー Galeria Photology(ミラノ、イタリア)個展
フィルター ギャルリー・アルミン・レッヒ(パリ)グループ展
冬恋(ボリス・ミハイロフと) 佐谷画廊(東京)グループ展
淫光写:アラーキーvsウィージー ギャラリーHAM(名古屋)グループ展
広重とアラーキー ジャポニズム美術館(静岡)グループ展
超日常 上海市美術館(上海)グループ展
欲望場域 台北ビエンナーレ 台北市立美術館(台北)グループ展
Car Culture―20世紀写真に見る車社会展 清里フォトアートミュージアム(長野)グループ展
写真の未来学 エプソンイメージングギャラリー エプサイト(東京)グループ展
眠れない夜 パリ現代美術館(パリ、フランス)グループ展
Bergen Billedgalleri Rasmus Meyers Samlinger(ノルウェー)グループ展
Porin Tade Museo Pori(フィンランド)/Goteborg Konstmuseum(スウェーデン)グループ展
Life, Border, Line Galerie Paul Andriesse(アムステルダム、オランダ)グループ展
Fuori Uso 1998 ぺスカーラ文化財団(イタリア)グループ展
フェティッシュ/フェティシズム Passage de Retz(パリ、フランス)グループ展
Life is a Bitch De Appel(アムステルダム、オランダ)グループ展
写真日記 ザグレブ・アート・パビリオン(ザグレブ、クロアチア)グループ展
Roteiros Roteiros Roteiros Roteiros Roteiros Roteiros Roteiros 第24回SaoPauloビエンナーレ Under/Exposed ストックホルム地下鉄構内)(ストックホルム、スウェーデン)グループ展
幻想植物園展 平塚美術館(神奈川)グループ展
写真―可能性のかたち:ドイツ・ディージー銀行コレクション 原美術館(東京)グループ展
『荒木経惟文学全集1 東京情事』平凡社出版
『東京観音』(共著 杉浦日向子)筑摩書房出版
『夏小説』平凡社出版
『冬恋』ぶんか社出版
『Tokyo Nostalgia』ガレリア・フォトグラフィ(イタリア)出版
『荒木経惟文学全集2 センチメンタルエロロマン』平凡社出版
『荒木経惟文学全集3 女景色旅』平凡社出版
『スペシャル・アラキネマ 荒木経惟vs森山大道』クエスト(ビデオ)出版
『VISIONS OF JAPAN 新天使祭』光琳社出版出版
『荒木経惟文学全集4 ラブホテルで楽写』平凡社出版
『陶景』小学館出版
『Shijo: Tokyo Marketplace of Emotion』エディション・ステムル、スイス出版
『荒木経惟文学全集5 写真指想』平凡社出版
『ウィーン・セセッション100周年記念展 アラキネマ 東京コメディ』クエスト(ビデオ)出版
『ARAKI IN WIEN』光琳社出版出版
『台北』光琳社出版出版
「『黒黴』(共著 水島裕子)ぶんか社出版
『荒木経惟文学全集6 A会話入門』平凡社出版
『Rainy Day 市川染五郎』メディアファクトリー出版
『荒木経惟文学全集7 摘録・包茎亭日乗』平凡社出版
『写神』日本地域社会研究所出版
『荒木経惟の熱烈LOVE LOVE TALK』双葉社出版
『人妻エロス 1/X』双葉社出版
『Summer Sex』スコラ出版
『秋桜子』小学館出版
『脂肪』(新潮社文庫版)新潮社出版
『裸小説』ハローケイエンターテイメント出版
『上海帰りのアラーキー』光琳社出版出版
『荒木経惟の写真術』フォトプラネット出版
1999
Nobuyoshi Araki スカロ・アートスペース(ニューヨーク、アメリカ)個展
荒木経惟 センチメンタルな写真、人生。 東京都現代美術館(東京)個展
アラキネマ:Aの楽園 東京都現代美術館個展
流石 Taka Ishii Gallery(東京)個展
アラキネマ:'99夏 台北 台北市立美術館(台北)個展
ALive 台北市立美術館(台北)個展
Contemporary Gallery(ヴァンクーバー、カナダ)個展
Gandy Gallery(プラハ、チェコ)個展
Galene Bob van Orsow(ケルン、ドイツ)個展
アラキネマ:Love アイムホール(立川)個展
ARAKI NOBUYOSHI イルテンポ(東京)個展
冬恋 TORU MAESHIMA GALLERY(和歌山)個展
ヴァネッサ・ビクロフト&荒木経惟 スパイラルガーデン(東京)グループ展
Miyajima,Araki,Sugimoto,Kusama(宮島達男、荒木経惟、杉本博司、草間弥生) Studio Cosollo & Studio Guenzani(ミラノ・イタリア)グループ展
Attack Arti e Dmicitiae(アムステルダム、オランダ) グループ展
Change of Scne 15 フランクフルト現代美術館(フランクフルト、ドイツ)グループ展
カルチェ財団コレクション展 カルチェ文化財団(リスボン、オランダ)グループ展
1968年以降の現代美術展 ヴォルフスブルク美術館(ヴォルフスブルク、ドイツ)グループ展
立川国際芸術祭99(東京)グループ展
『日記のお手本』(共著)( 小学館文庫オリジナル)小学館出版
『男の顔面』文藝春秋出版
『人妻エロス 2/X』双葉社出版
『荒木経惟文学全集8 書き下ろし小説』平凡社出版
『東京ノスタルジー』平凡社出版
『流石』ヒステリックグラマー出版
『春雪抄』フォトプラネット出版
『アンデルセン、京都巡礼』(共著 出口裕弘)メディアファクトリー出版
『特選!くらいまっくす99』(共著 永田守弘)マガジンハウス出版
『流奈 天城淫行』(共著 永井流奈)ぶんか社出版
『バンコク写真博覧会 トムヤム君の冒険』祥伝社出版
『俺、南進して。』(共著 町田康)新潮社出版
『軽井沢心中』アラキグラフ(知恵の森文庫)光文社出版
『東京慕情』新風舎出版 『人妻エロス 3/X』双葉社出版
『アラーキーのTARO愛』(作品 岡本太郎)光文社出版
『人町』(共著 森まゆみ)旬報社出版
『猫日和』平凡社出版
2000
「花情」渋谷マークシティ(オープニングセレブレイションに際し出品)(東京)個展
『人妻エロス 4/X』双葉社出版
「俺の京都1971‐1999」伊勢丹美術館「えき」(京都)個展
「京都白情」Art/Complex 1928(京都)個展
『写狂人大日記:1990-1999』スイッチ・コーポレーション出版
「Araki: viaggio sentimentale センチメンタルな旅」CENTRO PERL'ARTE CONTEMPORANEA LUIJI PECCI(プラトー、イタリア)個展(会場にて、アラキネマ「クルマ・ド・トーキョー」をライヴ上映)
カタログ『Araki: viaggio sentimentale』出版
センチメンタルな旅 (パリ国立写真センター)個展
『ポラエヴァシー』晶文社出版
「緑情 ポラエヴァシー」 NADiFF(東京)個展
「Nobuyoshi Araki」 Stedelijk Museum voor Actuele kunst ステデリック現代美術館(ゲント、ベルギー)個展
『写真私情主義』平凡社出版
「写真私情主義」 Taka Ishii Gallery(東京)個展
アラーキー生誕60周年記念。80年代からの“日常カメラ”プラウベル・マキナで撮影した5000カットより約200点を構成。
『格闘男 荒木経惟vs11人のプロレスラー』ワニマガジン出版
『温泉ロマンス』アラキグラフ(知恵の森文庫)光文社出版
『純写真から粋文学へ』(写真対談集)松柏社出版
『全体主義 部分主義』(ガジェットランダム)エクスプランテ出版
『富山ノ女性:0歳から100歳までの101人:アラーキー顔写』富山県福岡町/ミュゼふくおかカメラ館個展
「富山ノ女性」ミュゼふくおかカメラ館出版
『恋少女 jeunnes filles d’Araki』マガジンハウス出版
「GENDAI-Japanese Contemporary Art-Between the Body and Space」 現代美術センター/ウジャドゥスキー城(ワルシャワ、ポーランド)グループ展 
「Nobuyoshi Araki Tokyomania」 ギャラリー・カメル・マヌー Galerie Kamel Mennour, Paris個展
カタログ『Araki Tokyomania』 Edition Mannour, Paris 出版
「世紀末ノ写真」  東京日仏学院(東京)個展
Gallery Asprey Jacques(ロンドン、イギリス)グループ展
『百花百蝶』(共著:菱沼良樹)講談社インターナショナル出版
『荒木経惟 Shino』グラフィック社出版
「路地裏の花屋抄」ギャラリー・イヴ個展
『路地裏の花屋抄』(イヴ叢書)ギャラリー・イヴ出版
『法界坊 中村勘九郎写真集』ホーム社出版
『人妻エロス 5/X』双葉社出版
『愛の風俗街道:果てしなき性の彷徨』(共著:花村萬月)光文社出版
『寂聴×アラーキー:新世紀へのフォトーク』(共著:瀬戸内寂聴)新潮社出版
『荒木経惟・末井昭の複写写真時代 疾風怒濤の1981~1988』(共著:末井昭)ぶんか社出版
2001
「鑑真和上と世界の写真家展」(銀座・松坂屋ギャラリー)グループ展
「花影」ギャラリー・アートグラフ(東京)個展
「花曲」HANASAKAN Cafe Gallery(鹿児島)個展
2/17-3/17 「色情狂」Taka Ishii Gallery(東京)個展
カタログ『色情狂』Taka Ishii Gallery出版
2/28 『世紀末ノ写真』 アートルーム/アイセンシア出版
2/28-5/6「見る・写す・表わす」世田谷美術館(東京)グループ展
March
3/30『津山登志子 哀』 双葉社出版
April
4/20-6/10「Promiscuous Flowers メープルソープ&アラーキー 百花乱々」新津市美術館(新潟)Robert Mappleshorpeとの2人展
4/24『小説ソウル』 スイッチ・パブリッシング出版
4/28-5/9 「小説ソウル」スパイラルホール(東京)個展
5/15『風女(ふうじょ)』バウハウス出版
5/22 『天才アラーキー 写真ノ方法』 集英社新書出版
5/29-7/9「Nobuyoshi Araki: Tokyo Still Life」 IKON Gallery, Birmingham, UK個展
カタログ『Nobuyoshi Araki: Tokyo Still Life』IKON Gallery, Birmingham, UK出版
「新しいことをするっていうのは、しらばっくれるってこと。しらばっくれるためには、深く知っていなければならない。新しいことをしようと思ったら古いことをしっかり勉強していなくては」/「写真は盗作である。被写体からの盗作である」
6/10-10/20「ヴァレンシア・ビエンナーレ  Valencia Biennale Valencia」(スペイン)グループ展
6/13-7/1「Promiscuous Flowers メープルソープ&アラーキー 百花乱々」 小田急美術館(東京)Robert Mappleshorpeとの2人展グループ展
6/23-7/7「十勝平野喜怒哀楽」 帯広美術館(北海道)個展
6/23 「アラキネマ」幕別町百年記念ホールイベント
6/25『すべての女は美しい:天才アラーキーのいいオンナ論』 大和書房出版
July
7/7 『新世紀ノ写真』アートルーム/アイセンシア出版
7/14-9/9『ポラエロ』コオジ オグラ ギャラリー(名古屋)個展
「写真のいちばんおもしろいところは、被写体とのコミュニケーションなんだよ。『キミとボクのためだけなのよ』という感じでいいの。そういうことが」
2002
『8月ノ愛人』 小学館出版
「小説ソウル」三菱地所アルティアム(福岡)個展
「SUISIDE IN TOKYO」padigline Italia, Giardini di Castello Venice個展
カタログ『SUISIDE IN TOKYO』Baldini & Castoidi, Milan出版
「ARAKI IN VENICE」 Fondazione Querini Stampaglia 個展
『東京日記 Tokyo Self Diary 1981-1989』出窓社出版
「メイプルソープ&アラーキー 百花乱々展」 美術館「えき」KYOTO(京都)グループ展
「Araki」 Galerie Kamel Mennour, Parisグループ展
「アジア写真ビエンナーレ2002」ギャラリー・ラ・マール Gallery La Mer, Seoul(ソウル、韓国)グループ展
『去年』アートルーム/アイセンシア出版
『荒木経惟ノ?東綺譚:小真理といふ女』インターメディア出版出版
『私説東京繁盛記』(ちくま文庫)筑摩書房出版
アラキネマ『花曲3/Flower Rondo 3』(クエスト)DVD
『日本人ノ顔 大阪3-1』(紀伊国屋書店)出版
『アラーキーの恋時間』(発行:ハローケイエンターテイメント/発売:KKベストセラーズ)出版
『人妻エロス 7/X』双葉社出版
「今年ノ愛人」コンチネンタルギャラリー(札幌)個展
カタログ『今年ノ愛人』コンチネンタル貿易出版
『開国マーチ』実業之日本社出版
『ARAKI』 Taschen, Cologne (ドイツ) 出版
『天才アラーキーの眼を磨け』(企画:和光大学表現学部芸術学科)平凡社出版
『アラーキーの恋時間 Vol.2』(発行:ハローケイエンターテイメント/発売:KKベストセラーズ) 出版
9/20 『景色』インターメディア出版出版
9/20-2003.1/6 「The World of Nobuyoshi Araki」Galleria Civica Modena(イタリア)個展
『ARAKI』 Taschen, Cologne(ドイツ)出版
509x360mm、632頁という巨大写真集。限定2500部。
「Nobuyoshi Araki Tokyo Still Life」ヘルシンキ市立美術館個展
『アラーキー情写』KKベストセラーズ出版
『花人生』何必館・京都現代美術館(京都)東京都写真美術館個展
『花人生』何必館・京都現代美術館(京都)出版
『日本人ノ顔 大阪3-2/3-3』(紀伊国屋書店)出版
「小説ソウル 物語トーキョー」一民美術館 ILMIN MUSEUM OF ART(ソウル)個展 
カタログ「小説ソウル 物語トーキョー」一民美術館 ILMIN MUSEUM OF ART(ソウル)出版 
「死っていうのは私の写真のなかに常にある、セックスしてるときすら。生のなかに死があり、死のなかに生がある。それを私の言葉ではエロトスという」
「Nobuyoshi Araki」The Reflex Modern Art Gallery アムステルダム個展
『鈴木いづみ写真集 IZUMI,this bad girl』文遊社出版
『愛しのチロ』(改訂版 平凡社ライブラリー・offシリーズ)平凡社出版
『天才アラーキー 写真ノ時間』(集英社新書)集英社出版
2003
「メイプルソープ&アラーキー 百花乱々」大分県立美術館(大分)グループ展「POLANOGRAPHY エロえんぴつ」ラ・カメラ(東京)個展
「日本人ノ顔 福岡ノ顔」日本人ノ顔プロジェクト」アジア美術館(福岡)個展
『日本人ノ顔 福岡ノ顔』日本人ノ顔プロジェクト出版
「POLANOGRAPHY ペインティングフラワー」ラ・カメラ(東京)個展
「NOBUYOSHI ARAKI」Roth Horowitz(ニューヨーク)個展
「Tokyo Still Life」Tampere Art Mueseum(タンペレ、フィンランド)個展
「アラキ・ビューティ」イル・テンポ(東京)個展
『淫売』アートルーム/アイセンシア出版
「日本の写真-1945-1975 JAPON 1945-1975」 patrimoine photographique(パリ)グループ展
『人妻エロス 8/X』双葉社出版
「PHANTOM DER LUST」 ノイエギャラリー  NEUE GALERIE (グラーツ、オーストリア)グループ展
「ARAKI BY ARAKI」タカ・イシイ・ギャラリー(東京)個展
『ARAKI BY ARAKI:The Photographer's Personal Selection』 (講談社インターナショナル)出版
『風ヒカル:星川ヒカル写真集』双葉社出版
『東京旅日記』ワイズ出版出版
「Love by Leica」ライカギャラリー東京(東京)個展
『日本人ノ顔 鹿児島ノ顔』日本人ノ顔プロジェクト出版
「Nobuyoshi Araki: Mon journal d’ete」 Gallerie Kamel Mannour, Paris
カタログ『Nobuyoshi Araki: Mon journal d’ete』 Edition Kamel Mannour, Paris出版
『月刊奥菜恵』新潮社出版
『東京夏物語』(ワイズ出版)出版小津安二郎監督に捧ぎ、その命日に刊行。
『日本人ノ顔 石川ノ顔』日本人ノ顔プロジェクト出版
2004
『裏切り』アートルーム/アイセンシア出版
「Polaraki」 Reflex New Art Gallery, Amsterdam個展
『バルコニーの空に色情花』クエストDVD
「色情花」ラ・カメラ(東京)個展
「色情花 Painting Flower」エプソンイメージングギャラリーエプサイト EPSON Imaging Gallery epSITE(東京)個展
『色情花』(スイッチ・パブリッシング)出版
『人妻エロス 9/X』双葉社出版
『月刊さとう珠緒』(Shincho Mook)新潮社出版
『無情 mujo』アートルーム/アイセンシア Aat Room and eyesencia出版
『乳房(ちちふさ)、花なり』ワイズ出版 Wides Shuppan出版
『包茎亭日乗完 Houkeitei Nichijo The End』ヴィレッジ・センター Village Center, Inc. 出版
『きみまろ!:爆笑毒舌「ネタ帳」150連発!』(共著:綾公路きみまろ)KKベストセラーズ出版
『モルヒネも効かぬ5月』(バジリコ Basilico Co., Ltd)出版
『風光の済州島「漂流」NATURAL BEAUTY IN CHEJU “DRIFT”』  アートン ARTONE出版
『再びのソウル「記憶」SEOUL AGAIN “MEMORIES”』アートン ARTONE
『冬春 Toshun』 クエスト QUESTDVD
『鉄腕ガッツ!!』(共著:ガッツ石松)KKベストセラーズ出版
2005
「森山・新宿・荒木 MORIYAMA/SHINJUKU/ARAKI」東京オペラシティアートギャラリー、東京 Tokyo Opera City Art Gallery, Tokyoグループ展 Two persons’ exhibition
『森山・新宿・荒木 MORIYAMA/SHINJUKU/ARAK』平凡社 Heibonsha Limited)出版
「KaoRi」 Reflex New Art Gallery, Amsterdam個展
『KaoRi』 Reflex New Art Gallery, Amsterdam出版
「日本人ノ顔 石川ノ顔」金沢21世紀美術館(石川)個展
『日本人ノ顔 石川ノ顔』日本人ノ顔プロジェクト出版
『月刊宮崎ますみ』(Shincho Mook)新潮社出版
『炎夏 Enka』クエストDVD
『色淫 SHIKI-IN』アートルーム/アイセンシア Aat Room and eyesencia出版
『花秋 Kashu』クエストDVD
『空事(くうじ):写狂人日記2004年』スイッチ・パブリッシング出版
『人妻エロス 10/X>』(双葉社)出版
『飛雲閣ものがたり Hiunkaku Story』 本願寺出版 Hongwanji Publishing Company出版
『愛奴ルンルン花井美里』(Shincho Mook)新潮社 出版
『青ノ時代』(アートン)出版
『去年ノ夏』(アートン)出版
『アラキメンタリ』ジェネオン・エンタテイメントDVD
『subway love』アイビーシーパブリッシング出版
『アラキネマ クルマドトーキョー』クエストDVD
『写真ノ話』(白水社)
「ARAKI: Self, Life, Death」Barbican Art Gallery, London個展
「ARAKI: Self, Life, Death」Phaidon出版
「Arakinema」Palais de Tokyo, Paris
「Nobuyoshi Araki」Galeria Fortes Vilaca, Sao Paolo個展
「TOKYO Flowers」 Langhans Gallery, Plague個展
「Nobuyoshi Araki - Painting Flower and Diaries」Anton Kern, New York個展
「TOKYO Flowers」 Langhans Gallery, Plague個展
『アラキネマ 青ノ時代』クエストDVD
『アラキネマ 去年ノ夏』クエストDVD
『荒木センチメンタル沖縄1971-2005』アートン出版
『今年』ワイズ出版出版
2006
「Tokyo 1969-1972, 1973」Pinakotek der Moderne, Munich個展
『名作写真館』(小学館ア-カイヴスベスト・ライブラリ-)小学館出版
『幸福写真』ポプラ社出版
「色淫女 SHIKI IN ME」 Taka Ishii Gallery(東京)個展
『色淫女』アートン出版
『荒木経惟 Arakinema KaoRi 色淫女』クエストDVD
『荒木経惟 Arakinema 愛ノ花』クエストDVD
『すべての女は美しい』(改訂版)だいわ文庫/大和書房出版
『東京エロス』ワイズ出版出版
「Self, Life, Death」Musee de la Photographie, Charleroi, Belgium個展
『荒木経惟 Arakinema 67才の反撃』クエストDVD
『人妻エロス 11/X』双葉社出版
『日本人ノ顔 縄文ノ顔』青森県立美術館個展
『日本人ノ顔 縄文ノ顔』日本人ノ顔プロジェクト出版
「顔こそ究極のヌード」という写真家荒木のライフワークともいえる。
『夏ノ中へ Insert in Summer』 アートルーム/アイセンシア出版
「東京人生 東京人生、写真人生、Aノ人生」 江戸東京博物館 Tokyo Life EDO-TOKYO-MUSEUM個展
『東京人生 Since1962』バジリコ出版
「緊縛写巻・花とヤモリンスキー・Love by Leica・Arakinema」RAT HOLE Gallery(東京)個展
『Love by Leica』RAT HOLE出版
『ロン・パリ日記』アイビ-シ-パブリッシング出版
「Nobuyoshi Araki」La Fabrica Galeria, Madrid 個展
『写真ノ中ノ空』アートン出版
2007
『荒木経惟 Arakinema 緊縛色淫』クエストDVD
『人間、泣かなくちゃ。アラーキー語録』主婦と生活社出版
KaoRi Love (アートルーム/アイセンシア)出版
「愛ノ花」RAT HOLE Gallery(東京)個展
『愛ノ花』RAT HOLE出版
『6x7反撃』 アートン出版
「6x7反撃 6x7 Shooting Back」Taka Ishii Gallery(東京)個展
『写真への旅』(復刻版/光文社文庫) 光文社出版
『Arakinema 愛ノ花』クエストDVD
『東京緊縛』ワイズ出版出版
『Arakinema 67才の反撃』 クエストDVD
『人妻エロス 12/X』双葉社出版
2008
『東京愛情』ポプラ社出版
『野荒れ』(共著:野坂昭如)講談社出版
『アラーキーがゆく』阪急コミュニケーションズ出版
『エローマ・モノクローマ』ワイズ出版出版
「YAMI no HANA ARAKi's jewelry and flower」表参道ヒルズ/東京個展
「kinbaku」Jablonka Galerie, Berlin個展
『空』ワイズ出版出版 『Arakinema 空』クエストDVD
5/25-6/21「花緊縛」 Taka Ishii Gallery, Tokyo個展
『花緊縛』Taka Ishii Gallery, Tokyo出版
『Arakinema 花緊縛』クエストDVD
『Arakinema 空 ku』(写真:荒木経惟/音楽:安田芙充央)クエストDVD
『俺、南進して』(角川文庫/文:町田康)角川書店出版
『東京恋愛』ワイズ出版出版
2009
「Nobuyoshi Araki」Anton Kern Gallery(ニューヨーク)個展
「69猥景」タカ・イシイギャラリー(東京)個展
『猥景』タカ・イシイギャラリー(東京)出版
『荒木経惟 トーキョー・アルキ』(とんぼの本)新潮社出版
「POLART 6000」RAT HALL GALLERY個展出版
『LADY GAGA by NOBUYOSHI ARAKI』Vogue Homme Japan OCTOBER【雑誌特集】
『東京ゼンリツセンガン』ワイズ出版出版
『荒木経惟 つひのはてに』(共著 文:フィリップ・フォレスト/訳:沢田直)白水社 原書名:ARAKI ENFIN: L’homme qui ne v’ecut que pour aimer (Forest, Philippe) 「荒木経惟 広島ノ顔」広島市現代美術館個展
『空2-遺作』新潮社出版
「Nobuyoshi Araki: Silent Wishes」Museum der Moderna Saltzburg Rupertinum(オーストリア)個展
2010
『人生のエッセイ 実をいうと私は、写真を信じています』日本図書センター出版
「荒木経惟・船越桂 至上ノ愛像」高橋コレクショングループ展
『Arakinema 遺作 空2』クエストDVD
『人妻エロス14÷X』双葉社出版
『いい顔してる人-生き方は顔に出る!』PHP研究所出版
『東京日和』(ポプラ文庫)ポプラ社 「古希ノ写真」タカ・イシイギャラリー個展出版
「Nobuyoshi Araki」Jablonka Galerie(ケルン)個展
「センチメンタルな旅 春の旅」RAT HALL GALLERY個展
『Sentimental Journey, Spring Journey』RAT HALL GALLERY出版
「愛ノ時間」ライカ銀座サロン(東京)個展
「Silent Wishes」Deichtorhallen(ハンブルク)個展
2011
『人妻エロス 15/X』双葉社出版
「写狂老人Aのフィルム・ノスタルジー」タカ・イシイギャラリー個展
『天才アラーキー 写真ノ愛・情』集英社新書出版
「It Was Once a Paradise」Reflex Gallery (アムステルダム)個展
「彼岸」RAT HALL GALLERY個展出版
「SHAMANATSU 2011」Hysteric Glamour Shibuya個展
『写真夏』RAT HALL GALLERY[出版] 『荒木経惟ポケットフォト』創元社出版
「Nobuyoshi Araki and Shiro Tsujimura: Work in Progress」Museum fur Ostasiatische Kunst(ケルン)個展
「Shiki-in (Color Eros)」Jablonka Galerie(ケルン)個展
『写真ノ話』白水社出版
「Muses」Galerie Kamel Mennour(パリ)個展
『写狂老人日記』ワイズ出版出版
「BLACK FRAME:遺影」Agora Art Project x Space(台北)個展
『BLACK FRAME:遺影』アイセンシア出版
横浜トリエンナーレグループ展
2012
『人妻エロス 16/X』双葉社出版
「センチメンタルな空」RAT HALL GSLLERY個展出版
「花ト恋人(こいじん)」渋谷ヒカリエ個展
「過去・未来 写狂老人日記1979-2040年」タカ・イシイギャラリー個展出版
「写真集狂アラーキー」IZU PHOTO MUSEUM個展出版
「感傷之旅/堕楽園」三影堂(北京)個展出版
『愛のバルコニー』河出書房新社出版
「20x24 instant film: KaoRi」impossible project space(東京)個展
『20x24 instant film: KaoRi』アイセンシア出版
「20x24 instant film: KaoRi」五條会館(京都)個展
『72歳』ワイズ出版出版
『Bondage』Taschen出版
2013
「淫夢 IMMU」TSUTAYA代官山ギャラリースペース個展
「PARADISE」瀬戸内国際芸術祭個展+列車・車のラッピング+ビルボードによる街中アート
『天才アラーキーの良き時代』バジリコ出版
『人妻エロス 17/X』双葉社出版
「感傷之旅/堕楽園」Guangdong Times Museum (広州) 個展
「荒木経惟x操上和美 うつせみの鏡時空の舟」奈良県立万葉文化館グループ展
「Bondages」Jablonka Galerie(ベルリン)個展
「色(エロ)女(リアル)」タカ・イシイギャラリー個展出版
「Nobuyoshi Araki」Michael Hoppen Gallery (ロンドン)個展
『天才と死』イーストプレス出版
「花小説ー荒木経惟」西岡氏岡之山美術館(兵庫)個展
「東京ブルース 1977」タカ・イシイギャラリー フォトグラフィ/フィルム(東京)個展出版
「Nobuyoshi Araki」Michael Hoppen Gallery (ロンドン) 個展
「感傷之旅/堕楽園」ZENDAI Himalayas Center(上海)個展
『死小説』新潮社出版
「写狂老人A」Impossible Project Space(北京)個展
「人妻ノ写真」RAT HALL GALLERY個展出版
『アラーキー洒落語録』双葉社出版
--写真は写真になったとたんに、現実じゃなくなる。ひとつの物語、ひとつの世界になる。見た人がつくるんだ。見せることも含めての写真なんだよ。
2014
『人妻エロス 18/X』双葉社出版
「往生写集ー顔・空景・道」豊田市美術館個展
『往生写集』平凡社出版
「Love on the Left Eye」タカ・イシイギャラリー個展出版
「Araki Teller Teller Araki」(ヨーガン・テラーとの二人展)Ostlicht(ウィーン)グループ展
『Araki Teller Teller Araki』アイセンシア+bookshop M出版
「往生写集ー愛ノ旅」新潟市美術館個展
「切真」RAT HALL GALLERY個展出版
「結界」art space AM(東京)個展
『結界』アイセンシア出版
「左眼ノ恋」三菱地所アルティアム(福岡)個展
『道』河出書房新社出版
「往生写集ー東ノ空・PARADISE」資生堂ギャラリー個展
「Araki: August and Megumi Kagurazaka」Reflex Gallery (アムステルダム)個展
『写狂老人日記 嘘』ワイズ出版出版
2015
「ARAKI Ojo Sashu - Photography for the After Life: Alluring Hell」Fotografiemuseum[FOAM](アムステルダム)個展
「男ーアラーキーの裸ノ顔」表参道ヒルズ個展
『男・アラーキーの裸ノ顔』KADOKAWA出版
『写狂老人A』Thircuir Limited出版
『TOKYO LUCKY HOLE』Taschen出版
『人妻エロス・19/X』双葉社出版
「荒木経惟」タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム個展
『鏡の中のKaoRi 写狂老人A 2015.5.25 75齢 Birthday』タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム出版
『陽子ノ命日』ワイズ出版出版
ーーよく「今まででやった写真展で一番よかったのはどれか」って訊かれるんだけど、(亡き妻・陽子の)葬式のときって答えるんだよ。「あの時の1点だけの写真が、俺の一番いい写真展だった」って。テーブルに花を捧げてさ。
「Nobuyoshi Araki」Alluring Hell(アムステルダム)インスタレーション
『楽園は、モノクローム。』アダチプレス出版
ーーモノクロー夢だから。モノクロー無でもいい。二つの意味があるんだよ。
「EROS DIARY」Anton Kern Gallery(ニューヨーク)個展
「淫夏 IMKA」art space AM個展
『淫夏 IMKA issue 01-03』アイセンシア出版