会期:2010年1月9日(土)ー4月4日(日)11:00-19:00
休館日:毎週月曜日
会場:高橋コレクション日比谷
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-1-2 日比谷三井ビルディング1階
[JR有楽町駅徒歩5分/東京メトロ千代田線・日比谷線(A5、A11出口)徒歩1分]

高橋コレクション 
現代美術のコレクターとして知られる精神科医・高橋龍太郎が1997年より日本の先鋭作家の作品を中心に収集

入場料: 一般300円、大高生150円、中学生以下無料
トークイベント:2月28日(日) 荒木経惟×舟越桂

※詳細はホームページをご覧ください。


2009年12月19日(土) ~ 2010年 1月9日(土)
タカ・イシイギャラリー
〒135-0024 東京都江東区清澄1-3-2 5F tel: 03-5646-6050 fax: 03-3642-3067
www.takaishiigallery.com
営業時間:12:00-19:00 定休日:日・月・祝日

本展は、新潮社より発行されます同タイトルの作品集刊行出版記念イベントの一環としておこなわれます。

"なんで『空2』かって。「に」や「ニ」じゃダメなんだ。
「2」じゃないと。
昔から言ってるけど、写真というのは現実や人生の模倣、現実の贋作であって、創作じゃないんだよ。だから2番目のコトなんだよね。
全部、0(霊)感でやってるんだけどさ。
空に何かを描いて「もうひとつの私の空」を創るっていう気分もあった ... 死のことを思うと生のことも思うようになるね。
どっちかが重くなると、もう片方も重くなる。
死の予感が来ると生の欲望が出てくるんだよ、生欲が。
この本は俺の「遺作」だけど、もしかしたら、ここで終わりじゃなくて、ここから生が始まるのかもしれない。虹の橋を渡る俺 あ、落ちた コロコロコロ"
Nobuyoshi Araki


写真集刊行のお知らせ
「遺作 空2」荒木経惟 新潮社刊 (12月中旬発売予定) 価格:予価 4万円(税別)、限定版、B4横長(381×254ミリ)、200ページ 箱入り、掲載作品:254点、サイン・シリアルナンバー入、白黒写真にペイントやコラージュ、英訳付


国民的写真家アラーキーが、こよなく愛する街・東京を歩く!

高層ビルの谷間で、下町の路地裏で、山の手の住宅街で――
アラーキーが歩けば、そこには夢と幸福が待っている。
美女との出会い、昭和レトロの再発見、いつの時代も変わらない子供たちの笑顔。
「女はすべてすばらしい。街もすべてすばらしい」。
散歩と路上写真の極意を名ショットと名言で綴る、かつてない東京案内。

新潮社
1575円/A5判/159ページ/ISBN 978-4-10-602189-3

オーダーする


荒木 経惟 「69猥景」
Nobuyoshi Araki 「69YK」

6x9判のモノクローム写真による作品展が、アラーキー69歳の誕生日にスタートします。
「69のカメラで撮ると、すべて猥雑になっちゃう。カメラのせい。」

2009年5月25日(月) ~ 6月20日(土)
Taka Ishii Gallery
タカ・イシイギャラリー
〒135-0024 東京都江東区清澄1-3-2 5F
www.takaishiigallery.com
12:00-19:00 定休日:日・月・祝祭日


モノクロームの静寂の世界に封印された、激しいエロティシズムが
パワフルなペインティングによって、新たな生命を息吹く。
アラーキーだからこそ繰り広げられる、
美しき冷血、
香しき目眩。

B4変型/42ページ(オールカラー)
3150円[税込]
刊行:アイセンシア

SHOPへ

巨大なモノクロ・プリントにペインティング を施した約10作品をご紹介します。

同時発売:カタログ『KOSHOKU - Painting』(作品18点収録)
会場:RAT HOLE GALLERY
港区南青山5-5-3 B1F 03-6419-3581
会期:2008年10月17日(金) - 12月7日(日) 12:00 - 20:00 (月曜休)

「知るを楽しむ 人生の歩き方 -荒木経惟 顔がイノチ!- 全4回」が再放送されます。
7月8日(火)~11日(金) 朝10:05~10:30 NHK総合テレビ
※国会中継が入る場合は順延となります。





本展は、茂木健一郎、はな、角田光代、荒木経惟の四氏をゲストキュレータに迎えて、それぞれの視点から横浜美術館コレクションより作品を選定し、ゲスト毎に4つのセクションで構成されています。アラーキーのセクションでは、本展のために制作された新作が併せて紹介されます。

撮影日時:2008年7月6日(日)
会期:2008年6月20日(金)~8月17日(日)木曜休 10:00-18:00
    [金曜は20:00まで]
    *入館は閉館の30分前まで
会場:横浜美術館 Yokohama Museum of Art
    220-0012
    横浜市西区みなとみらい3-4-1 phone 045-221-0300
    http://www.yaf.or.jp/yma/
観覧料:一般900円/大学・高校生600円/中学生300円
   *20名以上の団体は割引があります。
   *毎週土曜日は高校生以下無料
   (生徒手帳・学生証のご提示が必要です)


『アラーキーの横浜美人100人撮り!』
一日で100人の顔を撮影します。この日、撮影された写真は、「わたしの美術館」展[会期:6月20日(金曜)から8月17日(日曜)]の荒木経惟氏によるコーナー「模写・複写・盗作」会場内で、横浜美術館のコレクションとともに荒木氏の新作として展示されます(7月下旬以降)。
応募紹介はコチラ



「荒木経惟 緊縛」
May 2 - June 14, 2008
Jablonka Galerie Berlin

荒木経惟 「花緊縛」
Nobuyoshi Araki "Hana Kinbaku"
会期:2008年5月25日(日)― 6月21日(土)
会場:タカイシイ・ギャラリー
同時刊行:荒木経惟写真集『花緊縛』タカ・イシイギャラリー刊(5月25日発売予定)
B5変型 ハードカバー 152頁 掲載作品:緊縛:862点、花:591点

約100点の新作「花緊縛」が展示されます。

実家の近所の浄閑寺、いわゆる投げ込み寺ね。子供の頃よく遊んだ馴染みのある場所なんだけど、そこで枯れかけた彼岸花を見つけたの。「これはすごい!」って、白バックを持ってって日が暮れるまで撮ったの。これが俺の花人生の始まりだね。
「ARAKI by ARAKI」2003年


縛りでも「美学」があるっていうでしょ。達人の域に達した人の「亀甲縛り」とかさ。そういう完成度を写真に求めないわけ。縛るのでも、つたなくていいのよ。完成度を求めずに、「作品」にしないようにする。縛るときは「肉体を縛るんじゃないよ。心を縛るんだよ」なんていってるけど、俺の縛りは縄抜け出来る縛りだからね。完成されてる必要がないんだよ。
「すべての女は美しい」2006年


○毎週水曜日
○10:25-10:50PM
○NHK教育(3チャンネル)にて放映中。
*翌週水曜日の早朝5:05-5:30AMに再放送があります。
*聞き手:上田早苗(NHKアナウンサー)

5月7日 日本人ノ顔
最新プロジェクトの1つ、「日本人ノ顔」の話を中心に幸福な写真とは何かを語る。

5月14日 下町ノ顔
生まれ育った三ノ輪の町から、独立して初めてのスタジオがあった神楽坂までをたどり、何が天才を作り出したかを探る。

5月21日 女ノ顔
人妻エロス、KaoRiさんの撮影、陽子さんの思い出。女性が自分を育てるというアラーキーの女性観を描きだす。

5月28日 死ノ顔
アラーキー写真の大きなテーマでもある「生」と「死」。たくさんの死を見つめたからこそ、生や幸福が素晴らしいと思えるようになったという現在の人生感を問う。


Araki Gold2周年を迎えた「表参道ヒルズ」では、4月11日(金)から4月20日(日)まで、世界的写真家・荒木経惟(あらきのぶよし)氏による、「宝石」と「花」をテーマとした写真展を開催いたします。(協力:『Numero TOKYO』誌)

○会期:4/11(金)~4/20(日)11:00~21:00
  11日(金)、13日(日)、20日(日)は開催時間 が異なります。
○会場:表参道ヒルズ 本館B3F スペース[O:](オー)
○入場料:100円(緑の東京募金への寄付金となります)
○お問い合わせ:表参道ヒルズPR事務局 TEL 03-5775-1560


2008.2.22-5.12
Kestnergesellschaft, Goseriede 11, 30159
Hannover


Araki Gold2007.11.23-2008.2.17
Araki Gold: Nobuyoshi Araki a Roma
Istituto Nazlonale per la Grafica


東京緊縛『人妻エロス 12/X』双葉社
『東京緊縛』ワイズ出版

DVD


愛ノ花67才の反撃『Arakinema 67才の反撃』 クエスト
『Arakinema 愛ノ花』クエスト

荒木経惟のドキュメンタリーやアラキネマDVDをこれまでに30本近く制作し続けているクエストによる、DVDシリーズの販売をスタートいたします。

注文する