会期:2010年1月9日(土)ー4月4日(日)11:00-19:00休館日:毎週月曜日
会場:高橋コレクション日比谷
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-1-2 日比谷三井ビルディング1階
[JR有楽町駅徒歩5分/東京メトロ千代田線・日比谷線(A5、A11出口)徒歩1分]
高橋コレクション
現代美術のコレクターとして知られる精神科医・高橋龍太郎が1997年より日本の先鋭作家の作品を中心に収集
入場料: 一般300円、大高生150円、中学生以下無料
トークイベント:2月28日(日) 荒木経惟×舟越桂
※詳細はホームページをご覧ください。







モノクロームの静寂の世界に封印された、激しいエロティシズムが
巨大なモノクロ・プリントにペインティング を施した約10作品をご紹介します。

「荒木経惟 緊縛」
実家の近所の浄閑寺、いわゆる投げ込み寺ね。子供の頃よく遊んだ馴染みのある場所なんだけど、そこで枯れかけた彼岸花を見つけたの。「これはすごい!」って、白バックを持ってって日が暮れるまで撮ったの。これが俺の花人生の始まりだね。
縛りでも「美学」があるっていうでしょ。達人の域に達した人の「亀甲縛り」とかさ。そういう完成度を写真に求めないわけ。縛るのでも、つたなくていいのよ。完成度を求めずに、「作品」にしないようにする。縛るときは「肉体を縛るんじゃないよ。心を縛るんだよ」なんていってるけど、俺の縛りは縄抜け出来る縛りだからね。完成されてる必要がないんだよ。
2周年を迎えた「表参道ヒルズ」では、4月11日(金)から4月20日(日)まで、世界的写真家・荒木経惟(あらきのぶよし)氏による、「宝石」と「花」をテーマとした写真展を開催いたします。(協力:『Numero TOKYO』誌)
2007.11.23-2008.2.17
『人妻エロス 12/X』双葉社
『Arakinema 67才の反撃』 クエスト